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2006年01月28日

アフィリさんの実験企画にTB

アフィリさんの実験結果報告がアップされました。今回も勉強のためにトラックバックにて参加してみたいのですが、大胆にも自分のサイトとの比較を試みてみます。対象サイトは以下の大量ページサイトとなります。
アフィリさんのサイトの各検索エンジンのインデックス登録数を調べてみました。

アフィリさんの宿泊サイトのインデックス登録状況

サイト Google Yahoo! MSNサーチ 備考
旧サイト(格安宿泊情報) 292ページ登録 820ページ登録 64ページ登録 1/28作成
新サイト(宿泊施設とビジネスホテル) 48ページ登録 1030ページ登録 74ページ登録 1/28作成
このようにインデックス登録数だけ見ると、旧サイト<新サイトとなっていて報酬・成果とはリンクしていません。また検索エンジン別だと、Google<Yahoo!>MSNとなっています。

自サイト(大量ページ限定)のインデックス登録状況

サイト Google Yahoo! MSNサーチ 備考
大量サイト(JTB) トップを含め15ページ登録 255ページ登録もユニーク表示は3ページのみ トップを含め6ページ登録 1/28更新
大量サイト(DHC) 開設以来無視され続けている トップページのみ登録 トップを含め18ページ登録 1/28更新
大量サイト(Traders) 開設以来無視され続けている トップを含め12ページ登録 トップを含め46ページ登録 1/28更新
インデックス登録数が圧倒的に少ないのが明らかですが、検索エンジン別には同じ傾向が見られるようです。但しここでもGoogleに無視され続けるドメインがあるのが致命的となっています。Yahoo!向けにDHCとTradersの改良を実施したので、これが浸透するのを待っている段階です。

大量ページのインデックス登録

自分の経験ではまずトップページがインデックス登録されるのですが、そこから個別ページがインデックス登録されるには実際に検索エンジン経由でトップページにアクセスがあって、そこから訪問した個別ページが登録のきっかけになるようなイメージを持っています。

サーバーのアクセス解析などでクローラーの訪問を見ても、そうしたタイミングで増えていることが分かりました。(JTB海外ツーアー特集の考察を参照)

あくまで推定にすぎない部分が多いのですが、個別ページが検索エンジンに引っかからるようになるためのアプローチについてはもう少し具体的に解明したいものです。


posted by 瀬尾英人 at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | サイト構築・実験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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